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公開日:2020-05-14

 

 

 

Q.ロコモってどんな症状?

A.足腰が衰え、自分の力で日常生活が送れなくなる。

Q.どんな運動をするの?

A.下半身の筋力や瞬発力、バランスを鍛える。

 

ロコモティブシンドロームって何?

ロコモティブシンドローム(通称:ロコモ)は、関節や骨、筋肉などの「運動器」が衰えることで、自分ひとりで日常生活を送ることが難しくなる状態を指します。

 

筋肉が落ちると、動作が遅くなります。それが原因で転倒してしまい、骨折する高齢者はたくさんいます。

ベットの上で過ごす時間が長くなると、さらに筋力が衰えてしまうという悪循環に陥ります。

 

ロコモは、予備軍まで含めると全国に4700万人はいるという推計もあり、実は身近な問題です。

 

多くの人がロ込み予備軍になっている理由は、

 

・運動を習慣的にしている人が少ないこと

・日常生活で身体を動かす機会が減っていることが原因

 

となっています。

 

世の中の交通機関が発達し、建物ではエスカレーターやエレベーターで移動するのが当たり前です。

 

ネットで注文したら、すぐに商品が届く時代になって、買い物に行く機会も減りました。

 

これから、もっと世の中は、便利な時代になっていくことを考えると、何も対策をしないでいると筋力がさらに低下するのは確実でしょう。

 

椅子から片脚立ちできますか?

 

ロコモの危険性がどれくらいあるかについては、「40センチの椅子からぐらつかずに片脚立ちするテスト」で確認できます。

 

腕を胸の前に組み、片方の脚をまっすぐに伸ばして床から浮かせ、反動を使わずに、もう片方の脚だけで立ち上がってみてください。

 

完全に立ち上がったら3秒間、グラつかないようにキープしましょう。

 

もし、この状態をキープできなかったり、グラつく人は、ロコモ予備軍の可能性があります。

 

これぐらい簡単だ!と思っている人が非常に多いですが、実際にやってみると非常に難しいですよね!

 

20代女性でも筋力が不足している場合には、椅子から

片脚で立てないかもしれません。

 

ただ、筋力をつけることが、ロコモ対策にはなりません。

 

その筋肉をつかって身体を動かすために必要な様々な能力も、トレーニングによって鍛えなければならないのです。

 

ロコモ対策は、下半身を鍛えることが大切です。

 

足腰は、体の土台であり、下半身にしっかりと筋肉をつけることで、立ったり歩いたりという基本的な動作を安定的に行うことが可能になります。

 

また「瞬発力」のトレーニングや反動を使って身体を動かしたり、階段を降りるときにぐっと踏ん張る力や片脚で立てるバランス能力を高めるトレーニングも必要になります。

 

ロコモ対策のまとめ

 

わたし、ロコモかもしれないって思われた方は、運動を始めたほうがいいとおもいます。

  1. バランストレーニング
  2. 太もも・瞬発力トレーニング

 

下半身を重点で、まずは無理のないトレーニングから1週間続けるように頑張っていきましょう!

 

分からないことがあれば、当店にいつでもご連絡ください!!