公開日:2020-05-15

 

 

【どんな症状か?】

◆骨密度が低下し、骨折しやすい

 

【どんな運動をするの?】

◆骨にインパクトがくるエクサイズ

 

骨粗鬆症ってどうなるの?

 

筋肉量と同様に年齢を重ねていくにつれて、落ちていくのが「骨量」です。

 

特に女性の場合は閉経を迎えた後、50~55歳を過ぎたあたりから骨量が著しく減っていきます。

 

骨量が減って骨密度が低下すると「骨粗鬆症」になります。

 

転んで骨が折れたり、背中が丸くなったりするのです。

 

骨も筋肉と同じである程度運動で刺激を加わることで骨密度が上がって強くなります。

 

若い人には骨粗鬆症関係ないの?

 

注意が必要なのは、若くして骨粗鬆症になる人もいるということです。10代のうちに無理なダイエットをして十分な骨密度が得られない場合、妊娠・出産を機に問題が起こることもあります。

 

妊娠中は胎盤を通じて母体から胎児へカルシウムが供給され、授乳中も母乳によって子供にカルシウムが供給されます。

なので、母体にはカルシウム不足が陥りやすくなります。

 

これまでに過度なダイエットをしたことある人や、ずっと運動してこなかった人は、骨密度が低い可能性があります。

心配であれば、一度整形外科で骨密度を測定してみましょう。

 

どうしたら改善出来るの?

 

食事できちんと骨を作るためのカルシウムやビタミンD、ビタミンKなどをとることはもちろん、運動で骨に刺激を与えることが重要になります。

 

すでに骨粗鬆症になってしまった方は、骨折を予防する対策が必要になってきます。

 

医師から骨粗鬆症と診断され、薬などの服用を指示された場合は、その指示に従って飲み、その上で、食事や運動を補助的に活用していきことになる。

 

通常の筋トレでは、筋肉への刺激はあっても、骨へのインパクトは十分ではなかったりする。

 

そのため、ジャンプのような運動を取り入れることも大切です。

 

ジャンプを行うと膝や関節を痛める可能性があります。

そこでやり方を工夫して、関節への負担を減らしたメニューを考えていきましょう。

医師の診断を受けられている方は、医師の指導のもとエクサイズを行ってください。


 

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