• 投稿カテゴリー:コラム / 食事

公開日:2020-07-13

よくトレーニングしている人から聞きますね!プロテインの摂りすぎは、肝臓や胃腸によくないって話。

皆様にわかりやすくお伝えできればと思います。

「胃腸を壊す」説

私たちの腸管には、100種類以上、100兆個にも及ぶ腸内細菌が生息していおり、それらは、善玉と悪玉、どちらでもない中間の菌で、次に善玉菌、そして悪玉菌はわずかな量と言われています。

動物性たんぱく質を摂りすぎると体に吸収されなかったたんぱく質がそのまま腸内に送り込まれ、悪玉菌のエサとなり、腸内環境が乱れるということから、「胃腸を壊す」説と言われています。

動物性たんぱく質の摂りすぎは、胃腸に滞留する時間が長いため、胃腸が弱い人には負担になることもあります。

しかし、たんぱく質は消化酵素の原料になっているのも事実です!

たんぱく質が不足すると、うまく消化できずに下痢の原因になることもあります。

胃腸が弱い人のたんぱく質の摂り方

胃腸が弱いと自覚している方がプロテインを摂取する場合には、少量を複数回、効率よく摂るのがオススメです。

さらに消化・吸収を助けるたんぱく質分解酵素を含む生姜やにんにく、大根などを一緒に摂ると胃腸の負担が軽減されます。

どんな栄養素でも摂りすぎが体の毒になるのが当たり前です。