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健康コラム|夜の過ごし方で体は変わる

夜にやると太るNG習慣

Make&Space代表 古賀

「そんなに食べてないのに太る」

その原因、実は“夜の過ごし方”かもしれません。

夜の習慣は、脂肪のつきやすさに大きく関係します。

今回は、太りやすくなる夜のNG習慣を紹介します。

① 夜遅い時間の食事

夜遅くなるほど、体は脂肪をため込みやすい状態になります。

✔ エネルギー消費が少ない

✔ 脂肪として蓄積されやすい

できるだけ「寝る3時間前まで」に食事を済ませましょう。

② 寝る前の間食

寝る直前の食事は、そのまま脂肪になりやすいです。

特に甘いものやスナック菓子は要注意です。

✔ 血糖値が上がる

✔ 脂肪として蓄積される

どうしてもお腹が空いた場合は、軽いタンパク質を選びましょう。

③ スマホを長時間見る

夜のスマホは、睡眠の質を下げます。

睡眠の質が落ちると、食欲や代謝に影響が出ます。

✔ 睡眠が浅くなる

✔ 食欲が増える

寝る30分前はスマホを控えるのがおすすめです。

④ 夜更かし

睡眠不足は、太りやすくなる原因の1つです。

ホルモンバランスが崩れ、食欲が増えます。

✔ 甘いものが欲しくなる

✔ 食べ過ぎやすくなる

まずは「同じ時間に寝る」ことから始めてみましょう。

⑤ お酒の飲みすぎ

お酒はカロリーが高いだけでなく、食欲も増やします。

さらに、脂肪の燃焼も抑えられます。

✔ 食べ過ぎにつながる

✔ 脂肪が燃えにくくなる

量や頻度を見直すだけでも大きく変わります。

■ まとめ

  • 夜遅い食事
  • 寝る前の間食
  • スマホの使いすぎ
  • 夜更かし
  • お酒の飲みすぎ
夜を変えるだけで、体は変わります。

■ 本当に大切なこと

ダイエットは「頑張ること」ではなく「整えること」です。

まずは1つだけ、今日から変えてみてください。