健康コラム|将来の医療リスクを減らす習慣

内臓脂肪を落とす
一番シンプルな方法

 

健康診断でよく見る言葉。

  • 内臓脂肪
  • メタボ
  • 中性脂肪

これらは多くの人が 「太っている人の問題」 と思いがちです。

しかし実は、 見た目が普通でも内臓脂肪は増えます。

■ 内臓脂肪とは?

内臓脂肪とは、 お腹の内側の臓器の周りにつく脂肪です。

この脂肪が増えると

  • 糖尿病
  • 高血圧
  • 動脈硬化
  • 心疾患

などのリスクが高くなると言われています。

■ 内臓脂肪が増える原因

原因はとてもシンプルです。

✔ 食べすぎ
✔ 運動不足
✔ 睡眠不足
✔ 血糖値の乱高下

これらが積み重なることで 体は脂肪を溜め込みます。

■ 一番シンプルな改善方法

実は内臓脂肪は 皮下脂肪よりも落ちやすい脂肪です。

そのため、 難しいことをする必要はありません。

まずはこの3つだけ。

① 毎日10〜20分歩く

ウォーキングだけでも 内臓脂肪は減少すると 多くの研究で報告されています。

② 夜遅い食事を減らす

夜遅い食事は 脂肪として蓄積されやすくなります。

③ タンパク質をしっかり摂る

筋肉量を保つことで 脂肪が燃えやすい体になります。

■ 大切なのは「続けられること」

ダイエットで一番大切なのは 完璧な方法ではなく、続く方法です。

いきなりジムに毎日通う必要はありません。

まずは「ゼロを1にすること」。

少しずつでも 習慣を変えることで 体は確実に変わっていきます。

■ 将来の健康は今の習慣で決まる

内臓脂肪は 静かに増えます。

しかし、 少しの習慣で減らすこともできます。

10年後、20年後も 元気に旅行や食事を楽しめる体でいるために。

今日の10分の習慣が 未来の健康を作ります。
次回は

「ダイエットが続かない本当の理由」

についてお伝えします。