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健康コラム|生活習慣と体づくり

太る人の
共通習慣5つ

「そんなに食べていないのに太る」そう感じている方は 意外と多いと思います。

実は太る原因は 特別なことではなく日常の習慣 にあります。

今回は、 多くの方に共通している 「太りやすい習慣」 を5つ紹介します。

① 食事の時間が遅い

夜遅い食事は 脂肪として蓄積されやすくなります。

特に22時以降の食事は 内臓脂肪の増加につながると言われています。

できるだけ夕食は 寝る3時間前までに。

② 甘い飲み物をよく飲む

ジュースや甘いカフェドリンクには 多くの糖が含まれています。

飲み物は満腹感を感じにくく 知らないうちにカロリーを 摂りすぎてしまいます。

まずは 「1日1本減らす」 ことから始めましょう。

③ 早食い

早く食べると 満腹を感じる前に 食べすぎてしまいます。

ゆっくり食べるだけで 食事量が減ることも多いです。

よく噛むことを 意識してみてください。

④ 睡眠不足

睡眠が不足すると 食欲ホルモンが増え 食べ過ぎやすくなります。

また、 代謝も下がるため 脂肪が溜まりやすくなります。

理想の睡眠時間は 6〜7時間です。

⑤ 運動不足

筋肉が減ると 基礎代謝が下がり 脂肪が燃えにくくなります。

激しい運動でなくても ウォーキングなど 日常の活動量を増やすことが大切です。

まずは 1日10分歩くことから。

■ 大切なのは小さな習慣

太る原因は 特別なものではなく 日常の習慣です。

だからこそ 小さな習慣を変えることで 体は変わります。

完璧じゃなくていい。 ゼロを1にすることが一番大事です。
次回は

「女性が痩せにくくなる本当の理由」

についてお伝えします。