健康コラム|体質ではなく習慣

食べても太らない人の習慣

「同じ量を食べているのに 太る人と太らない人がいる」そんな風に感じたことは ありませんか?

実は太りにくい人には 共通した生活習慣 があります。

今回は 食べても太りにくい人が 自然とやっている習慣を 紹介します。

① 食べるスピードがゆっくり

満腹感は 食べ始めてから 約20分で感じます。

早食いだと 満腹になる前に 食べすぎてしまいます。

ゆっくり食べるだけでも 食事量は自然と減ります。

② 甘い飲み物をあまり飲まない

ジュースや甘いカフェドリンクは 糖質が多く含まれています。

飲み物は満腹感を感じにくく カロリーを摂りすぎやすいです。

水やお茶を選ぶだけで カロリーを大きく減らせます。

③ よく体を動かしている

太りにくい人は 必ずしも運動しているわけではありません。

ただ 日常の活動量が多いです。

・階段を使う ・よく歩く ・こまめに動く

日常の活動量が 消費カロリーを増やします。

④ 睡眠をしっかりとる

睡眠不足になると 食欲ホルモンが増えます。

すると 食べすぎやすくなります。

理想の睡眠時間は 6〜7時間と言われています。

⑤ 極端なダイエットをしない

太りにくい人は 極端な食事制限をしません。

無理なダイエットは リバウンドの原因になります。

バランスの良い食事が 長く続く方法です。

■ 大切なのは習慣

体型は 特別な方法ではなく 日常の習慣 で決まります。

完璧じゃなくていい。 ゼロを1にすることが一番大事です。
次回は

「女性が痩せにくくなる本当の理由」

についてお伝えします。