公開日:2020-06-15

日本人にとって大変なじみが深いお酢には、免疫力の向上や疲労回復、活性酸素を退治して老化して老化を防ぐ、カルシウムを吸収しやすくして骨を強くするなど、さまざまな健康効果があります。

摂り続ければ2週間で効果がある!

お酢はこの好みでOKです!!大さじ1を毎日摂取してみましょう。

【酢のパワー】

◆酢酸・クエン酸・・・脂肪の合成を抑制する

お酢の主成分である酢酸には、脂肪の合成を抑制して脂肪の燃焼を促す作用があります。また、酸味のもとであるクエン酸は抗酸化作用が非常に強く、超悪玉コレステロールの発生を防いでくれます。

お酢による「内臓脂肪」と「中性脂肪」の変化

毎日大さじ1杯を12週間摂り続けた場合

食酢約おおさじ1杯(15mℓ)を含む飲料を、朝晩2回に分けて摂り続けた結果。平均の血中中性脂肪値が155.5mg/dℓ(正常値は50~149mg/dℓ)という肥満気味の男女175人を対象に実施したところ、内臓脂肪が平均で約5%減ったことがわかりました。

【内臓脂肪】・・・平均5%減少

【中性脂肪】・・・平均19%減少

やせる、若返る、病気が消える!6つの健康効果

  1. 食後血糖値の上昇がゆるやかになる。
  2. 高血圧が改善する
  3. 便秘を解消して腸を整える
  4. 活性酸素を退治して老化を防ぐ
  5. 唾液量を増やして免疫力のアップと食欲を増進する
  6. カルシウムを吸収して骨を強くする

毎日つづけることが大切です!

摂り方をいろいろ試してみて酢生活を楽しもう!

まとめ

内臓脂肪や血中中性脂肪が減ることで、糖尿病や脂肪肝、脂質異常症といった病気のリスクを下げることができます。

また、お酢の酸味のもとであるクエン酸は酸化を抑える作用が非常に高く、LDLコレステロールの酸化を防いで超悪玉コレステロールの発生を抑えてくれます。

お酢の健康効果を得るには、毎日大さじ1杯を摂り続けることが大切です!

複数回に分けて摂取してもOKです!

また、お酢をそのまま飲むと喉や胃の粘膜を傷つける可能性があるので、飲むときは5~10倍に薄めてください。

ドリンクやみそ汁に混ぜたり、野菜を酢漬けにしたり、料理を加えるなど、お酢の摂り方のバリエーションは無限大です。

お酢には唾液量を増やして食欲を増進させる効果があるので、今日はドリンク、明日は酢漬けなど、毎日趣向を変えながら「お酢ライフ」を楽しんでみましょう!

 

 

 

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